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日別アーカイブ: 2026年6月25日

高知遠征 2026-1

5/11

7時30分頃羽田空港発、高知空港行の航空機に搭乗。

高知竜馬空港近くのバジェットレンタカーでコンパクトカー「スズキ スイフト」を借りて足摺岬方向を目指す。

本遠征のメインターゲットはヒラスズキ。

同行者は私が昨年行った五島遠征の状況をアップしたYouTube動画でヒラスズキ釣りに興味を持った母島の農家Fさん。

Fさんには事前に「ヒラスズキは初心者が簡単に釣れる魚ではない」と伝えておいたが、本人は「オレは昔京浜運河でシーバスを釣っていたので簡単に釣れる」と余裕の表情。

遠征期間は11日から15日の5日間。

はたしてFさんはヒラスズキを仕留めることができるか?

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↑町を闊歩するFさん。

Fさんはずっと島内に引っ込んで生活している人なので内地の状況に対して浦島太郎状態。なので、私がお世話をしてあげないと何もできない。まるで赤ちゃんのようだ。

15時に土佐清水の民宿早川さんにチェックイン。本遠征での宿泊はこの民宿早川のみ。土佐清水を拠点に釣りを展開する。

素泊まり4500円というリーズナブルな料金設定のわりにサービスが良い宿。洗濯機は好きなだけ使わせてくれるし、サービスで朝はお弁当を持たしてくれた。しかも今回は2名での宿泊だが、部屋は一人一室。至れり尽くせりである。

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まずは現地の海の状況を確認しにいく。

足摺岬の駐車場から海を見ると、ギリギリヒラスズキ釣りが成立しそうなくらいの波が出ている。

とりあえずいつものゴロタポイントに向かうが、海に続く獣道が倒木とツタに阻まれて通行不可能になっていた。

仕方がないので引き返し、別のゴロタポイントに降りる。

ここは初場所なのでポイントのポテンシャルは未知数。

12cmのFミノーを使用してポイントをランガンしていくとゴロタのドン付きに行き当たった。

経験上、ゴロタのドン付きは魚が出やすい。

そしてここでもヒット!

これは残念ながらバラシ。

その後戻り際にヒラスズキからワンバイトあったが、魚をあげることはできなかった。