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日別アーカイブ: 2026年6月14日

壱岐・対馬遠征 2026-6

5/21

対馬での実質的釣行1日目。

高知、壱岐、対馬と遠征してきてここでようやく波が出て本格的なヒラスズキ釣りができるようになった。

当日のポイントは南西部のゴロタ一帯。

対馬南西ゴロタはかなり広くシャローエリアが広がっており、良さそうな根が点在しているので、足を使って広く探っていくスタイルの釣りが向いているだろう。

1000000561.jpg対馬南西ゴロタ一帯のポイントは全体的にかなり浅く、いつもの先発ルアー、サイレントアサシン120fではすぐ根がかるので、当日はトップウォータープラグをメインに使用した。

朝イチの使用ルアーはリップルポッパー115。

個人的には初使用だが、ヒラスズキに使用できるトップウォータープラグとして評判がいいので、私がメインで使用しているトップウォータープラグ、TDソルトペンシルとの使用感を比較するために持ってきた。

朝イチでヒットしたがバラシ。

当日は風が強かったのだが、強風の条件下ではリップルポッパーはとても使いにくい。

キャストの滞空時に右へ左へ曲がり、時には上方にホップさえする。

日本を代表するとピッチャー、ダルビッシュの変化球のように曲がる。

しかも、曲がりの方向に規則性がなく、ルアー発射時にルアーの最終的な着水点がどこになるのか全く予想できない。

ふつうのルアーなら風と同方向に流されるだけなので、キャスト前に風を読めばある程度ルアーの着水点が読めるが、リップルポッパーに限っては全然それが出来ないのだ。

ルアーのトレースコースが重要となるヒラスズキ釣りではルアーが落ちる場所が予想出来ないことは致命的な短所だ。

1000000564.jpgそれでもなんとかリップルポッパー115で一匹キャッチ。撮影をミスって残ってる画像はこれだけ笑

せっかく対馬最大魚の70cmなのにもったいないことをした。

これを機にリップルポッパーは2軍落ち決定。TDソルトペンシルにルアーチェンジした。

朝のポイントの最後には

まっちゃんがトップで初キャッチ!

ルアーはマリアのポッパー”ビグロ”3つのフックが全部魚に掛かっていた。

その後何ヵ所か移動するがなかなかヒラスズキは食ってこない。

そして、午後ゴロタ浜でついにヒット

このエリアではまっちゃんのビグロにも3バイトと私にバラシが一回あった。

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どうやらヒラスズキは溜まっているところを見つけ出せればバイトが連発するようだ。

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夕まずめは豆酘岬に行こうとしたが、先行者がいたので入磯を断念。

急遽朝と同じポイントに入ったが、あたりは無く、この日はゲームセット。

翌日からは北東方向から波がくる予報なので、釣りを終えたら対馬南端の豆酘から北端の街、比田勝まで大移動。

移動時間は2時間30分。対馬デケーな・・・。なんでも、国内の離島で3番目の大きさだそうだ。

道中、道は狭いわ地元民に煽られるわで大変な疲労感を感じた。

13fcfa14-ba07-48a5-809b-fce366960e97-1_all_8045.jpg比田勝の宿は民宿”西泊”さん。

リーズナブルな価格ときれいな内装が好印象。

翌日もヒラスズキにちょうどいい波が出る予報。しっかり休んで英気を養う。