5/14
あまり海が荒れない予報だったので、四万十川の上流でアマゴを狙おうと思っていたのだが、同行者のFさんが海で釣りがしたいというので足摺周辺でヒラスズキを狙うこととした。
ちなみにFさんはこの遠征のためにトラウトタックル一式を購入したのだが結局一度も使わず。今後もトラウトタックルは使う予定がないとのことなので、タックル一式は私が譲り受けた。私としてはラッキーである。
朝はホテル下の磯でなげるも、波がなくノーヒット。私は波がでていることに賭けてゴロタに向かうが、Fさんは疲れてポイントの移動を億劫がりホテル下に残った。
そして見事にヒラスズキをキャッチ。
2度のバラシもあったがとりあえずキャッチできて一安心。
Fさんと宿に戻り、日中は休憩する。
Fさんはだいぶお疲れの様子だ。
下見をした結果、サラシが出ているのは朝に釣れたゴロタのみ。夕まずめにここで釣りをすることに注力することにした。
そして夕方、ゴロタでついにFさんがヒラスズキをキャッチ。
これで本遠征のミッションコンプリート。
素直でないFさんは「こんな小さい魚は写真を撮る必要はない」などと言っていたが、内心はまんざらでもない模様。
発挑戦でヒラスズキキャッチはなかなかできることではない。
この遠征を組んだ甲斐があった。
私もここでは2匹ヒラスズキをキャッチして大満足の1日となった。
5/15
遠征最終日。夕方のフライトで羽田に向かわなければならないので、釣りをできるのは朝の3時間程度。
ヒラスズキを釣って満足し、かつ連日の釣行で疲労困憊となったFさんは朝の釣りは回避した。
最終日のポイントも今回頼りきりの足摺ゴロタ。
ミノーの釣りは飽きたのでここではTDソルトペンシルをメインで使用した。
トッププラグの釣りはミスバイトが多く、10発以上ヒラスズキがアタックしてきたが釣りあげることができるのは1匹だけだった。
その他にミノーで2キャッチ。
遠征期間まるまる凪の予報だったので、ヒラスズキの釣果は期待できないと思っていたが、蓋を開けてみれば2人合わせて10キャッチ。
大満足の遠征となった。
四国という土地はとてもいい。

今回宿泊した民宿はとてもいい宿だった。
四国の人は旅人に優しい。
最近インバウンドという言葉をよく聞くように観光業が盛り上がっているので、よりたくさんの人が高知に足を向けて、当地の観光が盛り上がり、地域の活性化に繋がっていって欲しい。
17時ころ羽田着。ここでFさんと別れる。
翌日からの壱岐島に遠征に備える。