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壱岐・対馬遠征 2026-5

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対馬へ移動日。

まっちゃん嫁だけは仕事の関係でこの日に東京に戻る。

相変わらず凪だが、朝マズメは外せない。

宿の近くの磯で竿を出す。

91b76e34-2857-4e77-ac99-8c222caafe59-1_all_5457.jpgまっちゃん嫁は朝の釣りで遠征釣行終了となるので、泳いで離れの磯までいくほどの頑張りを見せたが、残念ながらノーフィッシュ。

最後は釣れなかったが、この壱岐でまっちゃん嫁の釣果全体への影響は計り知れない。

壱岐では凪続きだったので、今回の遠征がいつも通り私とまっちゃんだけだったら「どうせ凪ならヒラスズキは釣れないだろう」と言って釣りをあまりしなかっただろう。

まっちゃん嫁が凪でも諦めずに竿を振り続けたことで、壱岐では凪でも釣れることがわかった。結果、私もまっちゃんもヒラスズキを拝むことができた。壱岐でのMVPは間違いなくまっちゃん嫁だろう。

91b76e34-2857-4e77-ac99-8c222caafe59-1_all_5511.jpg宿の前で名物エロおじさんにナンパされるまっちゃん嫁。

91b76e34-2857-4e77-ac99-8c222caafe59-1_all_5515.jpg宿の前で主人の大川さんとパシャり。

まだ壱岐で荒れた日に釣りをしていないので、個人的に再訪は確定的。

次回の宿も、もちろんみなとやゲストハウスで決定だ。

91b76e34-2857-4e77-ac99-8c222caafe59-1_all_5451.jpg正午ころまっちゃんとふたりでフェリーに乗り込む。

対馬までの所要時間は一時間弱。

壱岐では裏本命のイサキが釣れなかったことだけが少し心残りか。

対馬に到着。素朴な壱岐にたいして対馬は想像以上のシティ感。フェリー乗り場のある厳原は対馬の中心地で、普通にイオンがある。街の規模的には同じく長崎県の離島である福江島の中心地と似たような感じ。

翌日は南方面の海が荒れる予報なので対馬最南端、豆酘集落の民泊を利用する。

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宿で支度をして、明日の釣りに備えてポイントの下見を行う。

13fcfa14-ba07-48a5-809b-fce366960e97-1_all_8014.jpg対馬での愛車。積載力、エンジントルク共に申し分なし。

13fcfa14-ba07-48a5-809b-fce366960e97-1_all_8018.jpg夕まずめは対馬最南端豆酘崎で竿を出す。

豆酘崎への道路は通行止めとなっているため、岬先端付近のポイントまでいくのに30分以上歩く。

ラスト数投というときにまっちゃんにヒラスズキがヒットしたがばれてしまった。

まだ対馬でほんのすこししか釣りをしていないのに、ヒラスズキの姿を見ることができた。

もしかして対馬ってヒラスズキの魚影が濃い・・・ってこと!?