新着情報|東一興産株式会社

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壱岐・対馬遠征 2026-8終

5/23

釣行最終日。

前日に引き続き北からの波なので対馬北部の地磯でヒラスズキを狙うが、なぜか全く魚からの反応はない。

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午前中は何も釣れず、対馬北部の中心地”比田勝”のフェリー乗り場付近で昼食をとりにラーメン屋に行ってみたところ一杯2000円もするので入店をやめ、近くの定食屋に行くことにした。

ラーメンの値段がこんなに高い理由は対馬には韓国からの旅行者が多いからだと思われる。

当日は土曜日ということもあってか、比田勝のフェリー乗り場付近は韓国から来たと思われる観光客でごった返していた。

なんでも、韓国の都市、釜山から対馬までフェリーで一時間半で来ることができるそうだ。これはかなり手軽。

韓国の人は土日で行き来できる手軽な海外旅行先として対馬を訪れているようだ。

私も離島の事業者なので「対馬は儲かってそうでうらやましいな~」と思う反面、儲かっているであろうことからくる驕りのようなものが観光業や小売業の接客にみられ少し残念だった。

対馬の以前に訪れた高知や壱岐では訪問者に対するおもてなしの精神を細かに感じたが、対馬の比較的新しくできた施設では接客態度全般に「観光客への対応はめんどくさい」というような姿勢を感じられた。

人が沢山くれば客をさばくので手いっぱいになるので仕方ないといえばそこまでだが改善の余地はありそう。そこをよくすれば島内の同業者との差別化が図れるのかもしれない。

KIMG0352.JPG昼食後は日帰り入浴施設に行く。

浴室は混雑していたが、なぜか広い和室の休憩所がガラガラだったのでゆっくりと休憩できた。

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対馬での最後は先日のクエポイントで再びまっちゃんがクエを釣って締め。まっちゃんはそれ以外にもクエと思われる魚のラインブレイクもあり、最後に悔しい思いをした。

次はクエ釣り師として対馬を再訪か!?

日が暮れたのち対馬の中心地である厳原まで南下。

ペンション入り江さんに宿泊した。

5/24

朝は釣りをせず、対馬ヤマネコ空港に直行。

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長崎空港経由で羽田に戻った。

5/25

ヒラスズキを狙い、単独で伊豆半島の下田へ

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良い波が来ていたが、ヒラスズキからの反応は皆無。

流石にヒラスズキ釣りに飽きてきたし、魚も出ないので午前中に神奈川の実家に帰省。遠征の全日程を終了した。

遠征釣行はヒラスズキ狙いが続いているので、次は海外か北海道の河川で鱒を狙いたい。

旅のとも、まっちゃん夫妻とは神奈川の海老名で遠征の打ち上げを行った。

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まっちゃんは「来年も遠征に行く」と言っていたが、年齢が年齢だし釣りなんかより家族計画を優先してほしい(笑)

壱岐・対馬遠征 2026-7

5/22

対馬北端付近の地磯へ。

前日に下見ができなかったので、朝まずめはGoogle Mapで適当に見繕った、手軽に行けそうな岬に向かった。

当日は北東からの波と風が次第に強まり、お昼ころのピークには波がもろにあたる場所では釣りならないほど荒れる予報。

波の強い午後以降にちょうど良い波高のポイントを探し出せるかが釣果の分かれ目になりそうだ。

最初のポイントでいきなりヒラスズキがヒット。

13fcfa14-ba07-48a5-809b-fce366960e97-1_all_8042.jpg小型だが、対馬北部のファーストフィッシュなので嬉しい。

そしてこのポイントでは

まさかのクエ3連発。

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13fcfa14-ba07-48a5-809b-fce366960e97-1_all_8037.jpg3匹ともクエはヒットすると同時に根に入った。なかなか賢い魚だ。

クエはすべてリリースしたのだが、そのことを他人に話すとおおむね「もったいない❗」というような反応が返ってきた。

そんなことをいわれると、だんだんこちらもクエをみすみす逃したことを悔やむ気持ちがわき出てくる。

次にクエが釣れたら持って帰ろうと決意したが、その後クエは釣れなかった。まぁそういうものでしょう。

朝イチの釣果が良かったので、期待したがその後はどこの磯もスカ。

13fcfa14-ba07-48a5-809b-fce366960e97-1_all_8035.jpg道を探すが、そもそも磯にたどりつけないこともあった。

対馬北部の磯は足場の低い平磯で、潮位が低くないと釣りができない場所が多い。それに加えて駐車場所から磯まで距離があることがほとんど。

なので我々のようなビジターが訳もわからず磯に行き、散々歩いた末に未知の磯に到着しても潮位が高いと磯際まで行けず、絶好のポイントを指を咥えて見てるだけというような事態に直面する可能性が高い。

なので、対馬北部の地磯で釣りをする場合は潮位が高い時間はおとなしく休憩するかポイントの下見程度で行動は抑え、潮が低い時に釣りをすることをおすすめする。

宿で休憩して、夕まずめの潮位が低い時間に勝負をかける。

13fcfa14-ba07-48a5-809b-fce366960e97-1_all_8046.jpg北西部の磯。

高過ぎず、低すぎずのちょうど良い波がきている。

まずはまっちゃんがキャッチ。

ヒットルアーはメガバスX80。

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続いて私もキャッチ。

ルアーはいつものあれ。

そして最後は

バラシ笑

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この日はおそらく2026年の上半期で一番歩数の数値が高かった。

対馬北部のヒラスズキ釣りは体力勝負である。

壱岐・対馬遠征 2026-6

5/21

対馬での実質的釣行1日目。

高知、壱岐、対馬と遠征してきてここでようやく波が出て本格的なヒラスズキ釣りができるようになった。

当日のポイントは南西部のゴロタ一帯。

対馬南西ゴロタはかなり広くシャローエリアが広がっており、良さそうな根が点在しているので、足を使って広く探っていくスタイルの釣りが向いているだろう。

1000000561.jpg対馬南西ゴロタ一帯のポイントは全体的にかなり浅く、いつもの先発ルアー、サイレントアサシン120fではすぐ根がかるので、当日はトップウォータープラグをメインに使用した。

朝イチの使用ルアーはリップルポッパー115。

個人的には初使用だが、ヒラスズキに使用できるトップウォータープラグとして評判がいいので、私がメインで使用しているトップウォータープラグ、TDソルトペンシルとの使用感を比較するために持ってきた。

朝イチでヒットしたがバラシ。

当日は風が強かったのだが、強風の条件下ではリップルポッパーはとても使いにくい。

キャストの滞空時に右へ左へ曲がり、時には上方にホップさえする。

日本を代表するとピッチャー、ダルビッシュの変化球のように曲がる。

しかも、曲がりの方向に規則性がなく、ルアー発射時にルアーの最終的な着水点がどこになるのか全く予想できない。

ふつうのルアーなら風と同方向に流されるだけなので、キャスト前に風を読めばある程度ルアーの着水点が読めるが、リップルポッパーに限っては全然それが出来ないのだ。

ルアーのトレースコースが重要となるヒラスズキ釣りではルアーが落ちる場所が予想出来ないことは致命的な短所だ。

1000000564.jpgそれでもなんとかリップルポッパー115で一匹キャッチ。撮影をミスって残ってる画像はこれだけ笑

せっかく対馬最大魚の70cmなのにもったいないことをした。

これを機にリップルポッパーは2軍落ち決定。TDソルトペンシルにルアーチェンジした。

朝のポイントの最後には

まっちゃんがトップで初キャッチ!

ルアーはマリアのポッパー”ビグロ”3つのフックが全部魚に掛かっていた。

その後何ヵ所か移動するがなかなかヒラスズキは食ってこない。

そして、午後ゴロタ浜でついにヒット

このエリアではまっちゃんのビグロにも3バイトと私にバラシが一回あった。

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どうやらヒラスズキは溜まっているところを見つけ出せればバイトが連発するようだ。

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夕まずめは豆酘岬に行こうとしたが、先行者がいたので入磯を断念。

急遽朝と同じポイントに入ったが、あたりは無く、この日はゲームセット。

翌日からは北東方向から波がくる予報なので、釣りを終えたら対馬南端の豆酘から北端の街、比田勝まで大移動。

移動時間は2時間30分。対馬デケーな・・・。なんでも、国内の離島で3番目の大きさだそうだ。

道中、道は狭いわ地元民に煽られるわで大変な疲労感を感じた。

13fcfa14-ba07-48a5-809b-fce366960e97-1_all_8045.jpg比田勝の宿は民宿”西泊”さん。

リーズナブルな価格ときれいな内装が好印象。

翌日もヒラスズキにちょうどいい波が出る予報。しっかり休んで英気を養う。

壱岐・対馬遠征 2026-5

5/20

対馬へ移動日。

まっちゃん嫁だけは仕事の関係でこの日に東京に戻る。

相変わらず凪だが、朝マズメは外せない。

宿の近くの磯で竿を出す。

91b76e34-2857-4e77-ac99-8c222caafe59-1_all_5457.jpgまっちゃん嫁は朝の釣りで遠征釣行終了となるので、泳いで離れの磯までいくほどの頑張りを見せたが、残念ながらノーフィッシュ。

最後は釣れなかったが、この壱岐でまっちゃん嫁の釣果全体への影響は計り知れない。

壱岐では凪続きだったので、今回の遠征がいつも通り私とまっちゃんだけだったら「どうせ凪ならヒラスズキは釣れないだろう」と言って釣りをあまりしなかっただろう。

まっちゃん嫁が凪でも諦めずに竿を振り続けたことで、壱岐では凪でも釣れることがわかった。結果、私もまっちゃんもヒラスズキを拝むことができた。壱岐でのMVPは間違いなくまっちゃん嫁だろう。

91b76e34-2857-4e77-ac99-8c222caafe59-1_all_5511.jpg宿の前で名物エロおじさんにナンパされるまっちゃん嫁。

91b76e34-2857-4e77-ac99-8c222caafe59-1_all_5515.jpg宿の前で主人の大川さんとパシャり。

まだ壱岐で荒れた日に釣りをしていないので、個人的に再訪は確定的。

次回の宿も、もちろんみなとやゲストハウスで決定だ。

91b76e34-2857-4e77-ac99-8c222caafe59-1_all_5451.jpg正午ころまっちゃんとふたりでフェリーに乗り込む。

対馬までの所要時間は一時間弱。

壱岐では裏本命のイサキが釣れなかったことだけが少し心残りか。

対馬に到着。素朴な壱岐にたいして対馬は想像以上のシティ感。フェリー乗り場のある厳原は対馬の中心地で、普通にイオンがある。街の規模的には同じく長崎県の離島である福江島の中心地と似たような感じ。

翌日は南方面の海が荒れる予報なので対馬最南端、豆酘集落の民泊を利用する。

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宿で支度をして、明日の釣りに備えてポイントの下見を行う。

13fcfa14-ba07-48a5-809b-fce366960e97-1_all_8014.jpg対馬での愛車。積載力、エンジントルク共に申し分なし。

13fcfa14-ba07-48a5-809b-fce366960e97-1_all_8018.jpg夕まずめは対馬最南端豆酘崎で竿を出す。

豆酘崎への道路は通行止めとなっているため、岬先端付近のポイントまでいくのに30分以上歩く。

ラスト数投というときにまっちゃんにヒラスズキがヒットしたがばれてしまった。

まだ対馬でほんのすこししか釣りをしていないのに、ヒラスズキの姿を見ることができた。

もしかして対馬ってヒラスズキの魚影が濃い・・・ってこと!?

壱岐・対馬遠征 2026-4

5/19

第三壱岐という渡船を利用して小島に渡してもらう。

当該小島は直径200mほどの大きさで1週ぐるりと磯場の形状となっており、外洋向きは水深があり、潮目も出ている。

結果としては外周のどの部分でもスズキがヒットしたので、磯魚はどこでも狙えると思われる。

外洋向きは明らかに青物やイシダイが良さそう。

これまでの経緯から考えて、壱岐では沖磯のような潮通しの良い場所では凪でもヒラスズキが青物のような感じで釣れている。

そして今回壱岐で利用させていただいている宿のオーナーで釣りのプロでもある大川漁志さんが「春のヒラマサは終わった!」とも証言している。

以上のことから今回の沖磯のメインターゲットはヒラスズキとして、青物はサブターゲットとした。

現場は予報通りの凪。

とりあえずいつものヒラスズキタックルにいつものヒラスズキ用ルアー”サイレントアサシン120f”を結んで投げる。

すると2投目でヒラスズキがヒットしたが、取り込み前のエラ洗いでばれてしまった。

しばらくするとなんの変哲もない沖合いで再びヒラスズキと思われる魚がヒットしたがこれもフックアウト。

朝から魚の反応が多い。

経験的に入磯直後から当たる日はだいたい好釣果となるので幸先がいい。

そしてそのばらしの直後に丸スズキをキャッチ。

とりあえずの一匹に安堵する。

ボウズの珍しくないヒラスズキ釣りでは、外道とはいえ一匹魚が釣れればその日は満足できる。

日が昇りきり、潮止まりとなると当たりがなくなったので青物狙いに切り替えるが、2時間もしないうちに着底したジグが根がかったので戦意喪失。

昼寝をした後、再びヒラスズキを狙う。

私と反対方向に行っていたまっちゃんおよびその嫁と合流すると

91b76e34-2857-4e77-ac99-8c222caafe59-1_all_5537.jpgまっちゃんが遠征ファーストフィッシュをキャッチしていた。ヒットルアーはやはりミノー。

まっちゃんはヒラスズキ狙いにブレードやワームも使うが、結局はミノーが一番釣れると思う。

再びまっちゃんと別れ、磯を巡っているとすぐきた

91b76e34-2857-4e77-ac99-8c222caafe59-1_all_5542.jpg沖合で食ったヒラスズキ。

ヒットルアーはサイレントアサシン120f。

その後、移動しながら磯を回るとまたヒラスズキがヒットしたが、これはフックアウト。

当日はフックアウトによるバラしが多かったのだが、凪だから食いが浅かったのかもしれない。

そして、先ほどまっちゃんがヒラスズキを釣り上げたポイントまで戻り、ルアーを投げるとヒット。

91b76e34-2857-4e77-ac99-8c222caafe59-1_all_5534.jpg本遠征最大魚、実測74cm。

ヒットルアーは三度目のサイレントアサシン120f。

この魚はエラを傷つけてしまったため、キープして宿に進呈した。

ちなみに、まっちゃんいわく私はスズキを持って写真を撮るときの写し方がイケてないらしい。ということで撮影時の魚の持ち方を教示してもらった。

91b76e34-2857-4e77-ac99-8c222caafe59-1_all_5539.jpgイケてるでしょう!?

それにしても壱岐の海はどうなっているのだろう。凪でもヒラスズキが釣れるほど魚の数が多いのだろうか。

何にせよ今までのヒラスズキ=荒天という固定観念を打ち壊された。

ヒラスズキ釣りは荒天で作れるサラシと流れを読み、魚が食う場所を予想して釣るからこそ面白いが、たまには今回のようにテキトウに投げて釣れるのもいい。ただし、毎回こうでは飽きるだろうが。

最終的には

91b76e34-2857-4e77-ac99-8c222caafe59-1_all_5533.jpgマダイまでキャッチ。

ルアーはいつものアレ。

せっかく釣れたのに、私ばかり釣るものだからまっちゃんたちの反応は薄い。

一応魚は見に来たが、さっさと自分の釣りに戻っていったw

そんなこんなで撤収時間となったので15時ころ磯あがりとなったのだが、ひとり釣果のなかったまっちゃん嫁はやる気満々。

夕まずめも宿の近くのひと泳ぎする離れの磯までいっていた。

恐るべき釣りキチである。

壱岐・対馬遠征 2026-3

5/18

前日とはまた別の二次離島で釣りをする。

1000000368.jpg凪なので、午前中は青物を狙うがあたりなし。

昨日の経験から、壱岐は潮通しのいいポイントでは凪でもヒラスズキが狙えるのかもしれないという予想を立てた。

そういうわけで、午後は12センチのミノーを使用してヒラスズキを狙う。

するとすぐにヒット。

1000000379.jpgクロダイ。

最後にすこしポイントまで泳いで干潮限定ポイントを打つと

1000000386.jpgやりました❗

まっちゃん嫁、本遠征初ヒラスズキ。

1000000389.jpgヒットルアーはまたしてもブローウィン130。

まっちゃん嫁の凪でも諦めない強い心が引き出した一匹であった。

夫のまっちゃんはこの釣果を自分のこと以上に喜んでいる。

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壱岐に来てから3日間、凪続きだがなんだかんだでそれなりに磯魚は釣れている。

しかし、もう一方のターゲットである回遊魚、具体的にはヒラマサの状況はよくない。磯では全く気配を感じないし、何より宿のオーナーであり有名アングラーである大川さんが春のヒラマサは終了したといっている。

この翌日は沖磯にいくのだが、上記した現場の状況を踏まえてこの際凪でもヒラスズキ狙いに徹することにした。

さて、この判断は吉と出るか凶と出るか。

壱岐・対馬遠征 2026-2

5/17

壱岐の二次離島でヒラスズキ狙い。凪。

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二次離島への定期船はドック中で代船の磯渡し船で島に向かう。

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目的の磯へのルートは干潮時には干上がっているが、入磯の満潮時に完全に水没していたので10mほど泳いで渡磯。

ポイントはなかなか広く、おそらく10人くらいいても釣りができるキャパがある。

外用に面していて水深もありそうなので、青物狙いにも良さそう。

すこし釣りをしてみたものの、魚からの反応がないので昼寝をする。

釣り開始から2時間ほど経過したところで、まっちゃん嫁がマダイをバラシ。

まだこの時点では「たまたま通りかかりのマダイがくってきただけだろう」とたかをくくって昼寝を続行していたのだが、さらに数時間後、辛抱強くルアーを投げ続けていたまっちゃん嫁に再びヒット!

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良いサイズのマルスズキ。

ブローウィン130sのジャークでヒット。

凪なのでどうせ何も釣れないとおもっていたが、魚が豊富なこの壱岐ではまっちゃん嫁のように投げ続ければ何かが起こるようだ。

キープキャストの重要性を言外に教示してもらい、それにならってキャストを再開するとすぐにヒット。

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70センチほどのヒラスズキ。

壱岐でのファーストフィッシュは良型の凪ヒラ。

初場所の一匹目は嬉しいものだ。

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定期船の最終便が16時ころなので、15時15分ころ磯から引き上げた。

壱岐・対馬遠征 2026-1

5/16

6時45分羽田発、福岡行きの飛行機に搭乗する。

福岡空港からタクシーで15分ほどかけて博多埠頭へ行き、壱岐島へ向かうジェットフォイルに乗る。

壱岐は意外と関東からのアクセスがよく、11:50には壱岐島に到着していた。

壱岐島は福岡の北方約20kmに位置する玄界灘の離島で、人工は約2万3千人と意外と多い。広さは山手線の内側の2倍の面積。結構大きい。

全体的に田園地帯が広がり、高い建物がなく、のどかな田舎街といった様子だ。

今回の遠征のメインターゲットは高知に引き続きヒラスズキ。凪その日があれば沖磯でヒラマサも狙う予定だ。

今回の遠征の同行者は高校時代の友人のまっちゃんとその嫁。

まっちゃん嫁は珍しい女性アングラーで、まっちゃんとは釣りを通じて知り合った間柄。

磯ヒラスズキは過酷な釣りなので、女性アングラーは少ない印象があるが、まっちゃん嫁はポイントまで泳いで行ってしまうパワフルな人だ。

今回の遠征は5/16~19が壱岐島の滞在、20~24は対馬という日程である。

予報を確認すると壱岐島滞在中はずっと凪となるので、荒れた海が好きなヒラスズキを狙うには厳しい海のコンディションだ。
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壱岐島ではがまかつなどの釣りメーカーのプロスタッフとして活躍する有名アングラー、大川漁志さんの経営する宿、みなとやゲストハウスでお世話になった。

今回の宿泊は基本的に素泊まりであり、一晩だけ夕食を宿で食べたのだが、壱岐で獲れた新鮮な魚料理が中心のメニューですこぶる美味しい。

夕まずめまで釣りをする場合、宿の夕食をいただくのが難しいが、みなとやゲストハウスに宿泊するにあたっては一度は宿で夕食をいただくことをおすすめする。

 

壱岐島には正午ころ到着したので、午後に磯を数ヶ所回ったが、魚が釣れることはなかった。
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今後ともよろしくお願いいたします。