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5/22
対馬北端付近の地磯へ。
前日に下見ができなかったので、朝まずめはGoogle Mapで適当に見繕った、手軽に行けそうな岬に向かった。
当日は北東からの波と風が次第に強まり、お昼ころのピークには波がもろにあたる場所では釣りならないほど荒れる予報。
波の強い午後以降にちょうど良い波高のポイントを探し出せるかが釣果の分かれ目になりそうだ。
最初のポイントでいきなりヒラスズキがヒット。
小型だが、対馬北部のファーストフィッシュなので嬉しい。
そしてこのポイントでは
まさかのクエ3連発。

3匹ともクエはヒットすると同時に根に入った。なかなか賢い魚だ。
クエはすべてリリースしたのだが、そのことを他人に話すとおおむね「もったいない❗」というような反応が返ってきた。
そんなことをいわれると、だんだんこちらもクエをみすみす逃したことを悔やむ気持ちがわき出てくる。
次にクエが釣れたら持って帰ろうと決意したが、その後クエは釣れなかった。まぁそういうものでしょう。
朝イチの釣果が良かったので、期待したがその後はどこの磯もスカ。
道を探すが、そもそも磯にたどりつけないこともあった。
対馬北部の磯は足場の低い平磯で、潮位が低くないと釣りができない場所が多い。それに加えて駐車場所から磯まで距離があることがほとんど。
なので我々のようなビジターが訳もわからず磯に行き、散々歩いた末に未知の磯に到着しても潮位が高いと磯際まで行けず、絶好のポイントを指を咥えて見てるだけというような事態に直面する可能性が高い。
なので、対馬北部の地磯で釣りをする場合は潮位が高い時間はおとなしく休憩するかポイントの下見程度で行動は抑え、潮が低い時に釣りをすることをおすすめする。
宿で休憩して、夕まずめの潮位が低い時間に勝負をかける。
北西部の磯。
高過ぎず、低すぎずのちょうど良い波がきている。
まずはまっちゃんがキャッチ。
ヒットルアーはメガバスX80。

続いて私もキャッチ。
ルアーはいつものあれ。
そして最後は
バラシ笑

この日はおそらく2026年の上半期で一番歩数の数値が高かった。
対馬北部のヒラスズキ釣りは体力勝負である。