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壱岐・対馬遠征 2026-1

5/16

6時45分羽田発、福岡行きの飛行機に搭乗する。

福岡空港からタクシーで15分ほどかけて博多埠頭へ行き、壱岐島へ向かうジェットフォイルに乗る。

壱岐は意外と関東からのアクセスがよく、11:50には壱岐島に到着していた。

壱岐島は福岡の北方約20kmに位置する玄界灘の離島で、人工は約2万3千人と意外と多い。広さは山手線の内側の2倍の面積。結構大きい。

全体的に田園地帯が広がり、高い建物がなく、のどかな田舎街といった様子だ。

今回の遠征のメインターゲットは高知に引き続きヒラスズキ。凪その日があれば沖磯でヒラマサも狙う予定だ。

今回の遠征の同行者は高校時代の友人のまっちゃんとその嫁。

まっちゃん嫁は珍しい女性アングラーで、まっちゃんとは釣りを通じて知り合った間柄。

磯ヒラスズキは過酷な釣りなので、女性アングラーは少ない印象があるが、まっちゃん嫁はポイントまで泳いで行ってしまうパワフルな人だ。

今回の遠征は5/16~19が壱岐島の滞在、20~24は対馬という日程である。

予報を確認すると壱岐島滞在中はずっと凪となるので、荒れた海が好きなヒラスズキを狙うには厳しい海のコンディションだ。
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壱岐島ではがまかつなどの釣りメーカーのプロスタッフとして活躍する有名アングラー、大川漁志さんの経営する宿、みなとやゲストハウスでお世話になった。

今回の宿泊は基本的に素泊まりであり、一晩だけ夕食を宿で食べたのだが、壱岐で獲れた新鮮な魚料理が中心のメニューですこぶる美味しい。

夕まずめまで釣りをする場合、宿の夕食をいただくのが難しいが、みなとやゲストハウスに宿泊するにあたっては一度は宿で夕食をいただくことをおすすめする。

 

壱岐島には正午ころ到着したので、午後に磯を数ヶ所回ったが、魚が釣れることはなかった。
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