新着情報

AIを使ってみた

最近、猫も杓子もAI、AIと騒がしい。

ニュースを見ても、街の看板を見ても、とにかくAIという言葉を目にしない日はない。

正直なところ、少し前まではそういう流行りものに疎く、話題についていけていなかった。

ところが今年に入ってから、工事写真の整理と原価管理の煩雑さにかなり参っていて、藁にもすがる思いで話題のAI、Claudeというものを使ってみることにした。

釣りに行く時間を削ってまで事務仕事と向き合う羽目になるくらいなら、多少胡散臭くても頼れるものには頼っておこうという判断だった。

工事写真は工種、測点、内容、撮影年月日、立会者と、台帳に落とし込む項目が多く、現場から上がってくる写真をひとつひとつ黒板の文字と照らし合わせながらExcelに手打ちしていく作業は、地味に精神を削ってくる。

原価管理についても同様で、案件ごとの材料費や原価区分をノートやバラバラのExcelファイルで管理していたので、「今どの案件が儲かっていて、どの案件が赤字なのか」というシンプルな問いにすら、即答できない状態が続いていた。

半信半疑で「工事写真を台帳にまとめるのがしんどい」と話しかけてみたところ、返ってきたのは思いのほかまともな受け答えだった。

工種・測点・内容・撮影年月日・立会者を項目として持たせ、写真はドラッグ&ドロップで放り込むだけ。1ページに何枚並べるか(2枚・3枚・4枚・5枚)も選べるようにして、番号を振って並べ替えもできる。最後は印刷、あるいはPDFで保存。

小笠原母島の現場写真をいくつか試しに放り込んでみたら、あっという間にそれらしい台帳ができあがった。着工前、作業中、コンクリート補修工、U型側溝撤去…黒板の文字も添えて、ちゃんとそれらしく並んでいる。

これには少し感動した。今まで手打ちしていた時間は何だったのか。

台帳作成ツールで多少調子に乗った私は、続けて「案件ごとの損益がひと目でわかるようにしたい」と、より欲深い相談を持ちかけてみた。

すると今度は、概要ダッシュボード、案件一覧、原価・売上入力、データ管理(インポート/エクスポート)とタブが分かれた管理会計アプリができあがった。

総売上、総材料費、総粗利、粗利率、総原価、総利益、利益率、計画予算消化率、案件数(進行中/全体)。これらが一画面に並び、案件別損益や原価区分別内訳、案件別利益ランキングまで見える。

完了した案件を集計から除外するチェックボックスまで付いていて、地味にかゆいところに手が届く。

これまでAIというと、なんだか胡散臭い、大げさな話ばかりが先行している印象を持っていたが、実際に使ってみると地味な事務作業を一緒に片付けてくれる、案外実用的な道具だった。

道具は結局のところ使う人間次第だとは思うが、今回に関してはかなり助けられた気がする…実際に役に立った・・・気がするw

おかげで浮いた時間で釣りにも行けそうなので、しばらくはこの調子で、台帳とダッシュボードを育てていこうと思う。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

以上は話題のAI、claudcodeに書いてもらった文章です。

この文の冒頭にあるように、著名な経営者のほとんどが「これからはAIをつかいこなせなければならない」という趣旨のことをいっているので、使ってみました。

この土日でclaudcodeのプロプランに契約して、工事写真台帳作成ツールと原価管理ツールを作っていました(より使いやすくなるようにこれからもどんどんバージョンアップしていく予定)。

その過程をブログに書こうと思ったのですが、「どうせならブログの文章もAIに作ってもらえ!」と思い立ち上記文章を作ってもらいました。

私の文章をマネしてもらうようにしたのですが、いかがでしょうか?

おもったより性能よさげですね。

私より気のきいた文章になっていると思いますw

これからはなにごともAIクン任せでOKですね!

すごい時代になったな。